2016年9月10日土曜日

発芽

この一週間、適度な雨のおかげで、

ちょうど一週間前にまいた、大根と玉ねぎの芽が出揃いました🎵

玉ねぎ、薹が立たない苗になるでしょうか~~


2016年9月4日日曜日

9月3日(土)の畑

 
11月13日に行われる富士川まつり出店用の大根の種まきをしました。
 
8月の暑い中で有機肥料を施したり土づくりの準備をすすめ
 
翌日の4日(日)に種まき予定でしたが、台風の影響で80%の降水確率が
 
出ていたので、急遽、土曜日に行うことにしました。
 
参加予定をしていて参加できなかった方々、申し訳ありません。
 

今年は、高畝をつくり植えていきました。
 
30センチ間隔で3粒ずつ浅く植えていきます。
 
その3粒のうち、最終的に間引きして1本に残すのですが
 
種まき時に重なって植えてしまうと間引き作業が困難になります。
 
 
そこで、秋葉さん案の30センチ長で、先端が3つに尖っている竹棒です。
 
色々と問題点がありましたが、使いきりました。
 
 

子供たちは、見向きもせず、途中から大人だけで10袋用意し、
 
黙々と植えていきます。  糸を張らず、トラクターのわだちに
 
あわせて畝を立てていったので曲がっているのはご愛敬・・・
 


その頃、子供たちはチャンパラ・・・・・・
 
男の子って、いつの時代も棒が好きなんだなぁ~~~発見!
 
そして水遊び・・・・
 
植えた所から水まきを始めたら、いつも間にか集まってきて手伝って・・・・・・
 
くれました!  3人が無心で畝を立てていたら、用意した10袋の
 
種が終わってしまい、急遽、あと2袋買いに走り、12袋をまきました。
 
大好きな、採らぬ狸の皮算用では、1500本ほどの収穫になります。
 

そして、今日の参加者のおみやげです。
 
店で販売されている、収穫後の追熟を想定し早く収穫したのでなく
 
完熟してから摘んだトマトはとても美味しいです!
 
 
ナスも皮の柔らかい艶々した良いナスです。



収穫後の雑談タイム・・・・・・
 
作業がおわって、農作業、地域の話題、身の回りの話題など、
 
地元の人、移住してきた人が、みんな達成感に包まれて、自然な会話が
 
弾むのも楽しみのひとつだと思います。


アコーディオン談義に後ろ髪を引かれつつ・・・・
 
今年は初めて、トマトの育苗を体験し、そこそこ収穫できたので、
 
一足先に失礼して、タマネギの育苗に挑戦しました。
 
 
お盆過ぎに、秋葉さんが自宅で白菜の育苗を始めています。
 
大根の間引きに併せ、白菜の定植を予定しています。







2016年7月7日木曜日

平林棚田の里キャンプのお知らせ
今年も増穂西小学校にテントを張って平林キャンプを実施致します。
子どもたちが川や山でおもいっきり遊ぶことを目的としております。
ガイドさんと一緒に登山、川遊びを行います。

 日時7月30日、31日
 場所増穂西小学校

ぜひご参加下さい。申し込みはmnarunaru@gmail.com 宇田川
*こちらの主催は平林棚田の里キャンプ実行委員会となります。農業小学校は実施に関しては関与しておりません。


キャンプについての詳細はこちら(PDFファイル)


おまけ 
今日の畑、ズッキーニが取り頃です。




2016年7月2日土曜日

7月2日の畑

明日はジャガイモ掘りの共同作業をおこないます。

その前に、畑の様子見てきました。

2週間前に植えたサツマイモはしっかり根付いているようです。


キャベツの方もようやく、丸まり始めました。
収穫近いですよ~~

ただ、2列ある寒冷紗の畝の北側の方は、モンシロチョウが侵入しているようで
かなり、やられています。


ズッキーニはどんどん大きく、たくさんなっています。
明日、根こそぎ収穫して欲しいですね!



遅くなって種から育てたトマトも伸びてきて、支柱にとめなくてはいけない位に
伸びてきました!


そして、昨年は諦めたニンジンを秋葉さんが植えてくれてありました!
絶対に美味しいニンジン、セッセと間引きしたいですね~~




私たちの、下側の畑では、今年も地這いで咲かす朝顔が広範囲に植えられています。

鑑賞用のジャンボカボチャもツルが伸びていました。

















2016年6月22日水曜日

6月19日の作業

梅雨の時期、貴重な晴れの日曜日、共同作業を行いました。
 
田んぼの除草作業、そして、畑ではサツマイモ植えと、ふた手にわかれて
作業しました。
 
田んぼの方は、お父さん、4人で2台の田車を交代で
使い田の草を浮かしていきます。
2枚ある田んぼの上の方を、2時間ほどかけて田車を転がし、
効かない背が伸びた所は手で抜きました。
 
しかし、2枚目の方は、水が足りず、田車が使えず断念しました。
 
 
途方にくれているところ、地元の農家の方が通りかかり
草取りの重要性、稲と、ひえの見分け方な色々と教えてくれました。
 
ひえが一番ポピュラーですが写真のクサネム についても話してくれました。
見てのとおり、ねむの木に似ているから、そう呼ぶそうですが、
マメ科で、お米に近いマメが混ざると品質低下で美味しくなくなるらしい・・
 
そんなレクチャーを受けている間に、ただ一人の女の子は
オタマジャクシを捕まえるのにも飽きて草摘みに励んでいました。
そして、「これ、食べれるんだよ~~!」っておしえてくれました。
「え~うそ~、ただの雑草でしょ?」と聞いたら
スベリヒユって言うんだよ!」って教えてくれました。
 
平林の畑の方の作業が遅れているようなら、登ろうかと思い
秋葉さんに電話したところ、順調に、マルチをしてサツマイモを
140本植え、ジャガイモを試し掘りして、茹でて食べてるよ~ってことでした。
 
それに釣られて(?)女の子とお父さんは登っていきました。
 
ズッキーニがどんどん大きくなって、収穫期を迎えています。
登ったらぜひ収穫してください。

2016年6月6日月曜日

6月5日

共同作業の連絡網を回していたのですが・・・
あいにくの雨で、中止になりました。
 
しかし、定植の苗も用意してあり、サツマイモの植え付けの場所を
タマネギの後を計画していて、収穫しないと、サツマイモを植えることが
できないとか・・・・・色々と考えて、雨の上がった午後に
急遽、都合の付く方々で作業しました。
 
 
 少人数での作業を覚悟して平林へ登ったのですが、思っていた以上に
参加していただき、作業が進みました。  ありがとうございました。

紫タマネギ・・・・写真で見ると良い色をしていますが、切ってみると、見事に
表のひと皮のみが紫です。 もう少し、中まで紫が入ると良いのですが、
どうしたものでしょう・・・?

 
 先日の更新でも書いたように、董(とう)の立ったものがたくさんです。
成長期に、養分が不足すると、早く子孫を残そうとして種づくりのネギ坊主ができるそうですね?
元肥不足と、追肥時期に雪があったりとする結果でしょうかね。


秋葉さんが土づくりしてくれたあった場所に、ナスと鷹の爪の苗を下しました。
苗がもっと大きくなると思っていたのですが、なぜか、生育が止まり、下葉が
枯れだしてきたので定植することにしました。 吹き返してくれると思います。


そして、あらかじめ秋葉さんが刻んでおいてくれた
ワラを子供たちに運んでもらい、バラマキました。

 


その間に、秋葉さんは、トマトの準備を始めました。
 
苗の準備が遅れ、慌てて種からの育苗をして・・・まだまだ、小さい苗ですが、
定植し、もう少し伸びてから支柱をすることにしました。

その間に、杉さんが今年も、ニンニクのリースを編んでくれました。
今年は豊作で、大中小の3つを編んでくれました。
作業も終わった頃にには、雲の間から、富士山も見えるようになりました。

いよいよ梅雨入りしたということで作業予定は天候しだいになりますが雨の
降っていない日を有効に作業していきたいと思います。

2016年6月3日金曜日

6月3日の水田&平林の畑

5月22日の田植えから、そろそろ2週間が経ちます。
苗の定植を心配していましたが、きれいに根付いているようです。

ところが、よく見てみると、田の草も元気に根付いているようです。
そろそろ、田車をかけた方がよい気がします。
 

畑の方ですが、キュウリはイマイチですが、ズッキーニは元気に葉を広げていました。

また、キャベツも着々と丸まる準備を進めているようです。



残念ですが、タマネギは半分位、董(とう)が立ってしまっています。

メモ:
「薹(とう)」は、大根や菜の花、ふきなどの花茎のこと。
薹が伸びると、固くなって食べ頃を過ぎることから、野菜などの花茎が伸びて食用に適する時期を過ぎたことを「薹が立つ」と言うようになり、その後、人間にも当てはめて用いられるようになった。


 
よって、5日(日)に茎が折れている物の収穫をしたいと思っています。
ニンニクもあわせて収穫します。
連絡網をまわしますので、登ってきてください。